ひとつの意見より、五つの意見。ひとつの出来事より、三千の出来事。 散らばったままだと気づけないことが、横に並べた瞬間に形になる。 feathecrea は、そうやって新しい視点を得るための道具をつくっています。
個人開発で、企画から実装、データの整備まで手を動かしています。
断れなくて疲れた、夜更かしが続いて朝がつらい。そういう日常の小さな困りごとを持ち込むと、 性格の違う五匹の猫がそれぞれの角度から言葉を返します。答えを一つに決めず、 共感・理解・現実的な工夫・率直な意見を並べて、今日すぐ試せる小さな一歩を一緒に探す部屋です。
「お金で幸せは買えるのか」「賃貸と持ち家、結局どちらが得か」。 投げかけたお題を、進行役・経験者・専門家・辛口の御意見番・一般人代表の五人が、 本物の会議のように四ラウンドかけて議論します。結論は毎回変わります。 低確率で現れる隠しキャラクターもいます。
端末に数千枚たまった写真を、期間で絞り込んで圧縮し、好きな保存先へ逃がすアプリ。 似た写真の判定は端末内で完結するので、写真が外に出ることはありません。 「累計何ギガ空いたか」を数字で表示します。容量は空けたいけれど、写真は失いたくない人のために。
石器時代から現代までの出来事を、十五の分野レーンに並べた年表で一望できる知識アーカイブ。 記録は三千件を超え、それぞれに出典を紐付けています。 読んだ記録の割合に応じて樹が育っていく仕組みも用意する予定です。 人類がどんな道具を作り、どんな制度を生み、何を失ってきたか。その広がりを丸ごと渡したいと考えています。
朝五時起床から深夜零時の就寝まで、一日を短い映像のコマで組み立てて、縦型動画に書き出せます。 白湯、瞑想、サウナ、読書。ついでに二度寝や深夜のエナジードリンクといった罠のコマも用意しました。 組み上がった一日には点数がつきます。きゅうりを食べると減点されます。
アプリのほかに、公開して運用を続けているものがあります。
避難所、断水と給水、通信と充電、医療と薬局、り災証明、こころのケア。 必要な情報が各機関のサイトに散らばっていて探しづらい状況だったため、 自治体・省庁・報道の一次情報へのリンクを目的別に整理して公開しています。 地震発生の翌日にあたる2026年7月29日に公開し、状況が動くたびに更新を続けています。 五つの言語で読めるようにしているのは、必要な人に届かなければ意味がないからです。
リンク集を見る →feathecrea(フェザクリエ)は、スマートフォン向けアプリケーションおよびWebサービスの 企画・開発・配信を行う個人事業です。企画から実装、データ整備、ストア運用までを一人で担当しています。
つくるものに共通しているのは、視点や時間や記録を横に並べて見せるという形です。 一つの正解を提示するより、複数を並べたときに読み手の中で立ち上がる新しい視点の方を信じています。